2012年01月08日

カタログの季節

CAPITA+VOLCOM.jpg

例年のごとく、続々と12/13モデルのスノーギアカタログが届きつつある。これから2月中頃まで、来期モデルの仕入れに頭を悩ます毎日が続く。

一昔前はどのブランドも、印刷されたハードコピーカタログというのが当たり前であった。当時取扱ブランド全てのカタログを持ち運ぶのは、かなりの重労働であった。それが3、4年ほど前からだろうか、PDFファイルによる電子カタログを採用するブランドが出始め、昨年はほとんどのブランドが電子カタログ化されていた。これも時代の流れだろう。
この電子カタログ、メーカーから指定されたダウンロードサイトからダウンロードするだけなので、ハードコピーのように輸送運賃もかからず、パスワードをもらったらすぐに見られるのが最大の利点。早いブランドの場合、オーダーのデッドラインが1月中頃なので、一日でも早く目にする事ができるのはとてもありがたい。
では、ハードコピーのカタログは絶滅してしまったのか?というと、さにあらず。ほとんどのブランドは印刷版と電子版の両方を製作している。印刷データをそのままPDF化し電子版にするだけなので、手間はさほどかからない事なのだが。
とかく良い事づくめに思われがちな電子版カタログだが、本音を言えば電子版はあまり好きではない。やはり印刷されて本になっていた方が、ペラペラめくって商品選びができるため、商品の比較がし易いのだ。また印刷されていた方が、質感が分かりやすい気がする。それはパソコンで見る画像よりも、写真にプリントした画像の方がリアリティがあるのと同じような事だろう。なので、いち早く電子版で商品をチェックし、その後にエアメールで届くハードコピーカタログをじっくり見て最終判断をする、というのが賢明なやり方だと思っている。

しかしハードコピーのカタログは、役目を終えたあとの処理に困る。保管するにも場所を必要とするし、何より本は重い。保管して3年も経つカタログはもう、ほとんど見る事はないだろう。かと言って捨ててしまうのももったいないような・・。どなたかカタログコレクターの人でもいれば、喜んで進呈するのだが(古いVOLCOMのカタログなどもアリ) そう言いつつも、もう置く場所もないため、今年こそは処分してしまおうと思っている。

さてTOPの画像は12/13モデルのCAPITAとVOLCOMのコラボモデル。モデル名はDBX。お客様からお問い合わせがあったため、まだ早いと思いつつもUPしてしまった。
このモデルはDan Brisseのシグネチャーモデルで、残念ながら157のワンサイズオンリー。体格の良いパワフルなハイレベルライダー向けのモデルだと思う。新しく採用された竹を芯材としたコアを使用した、フリーライドFKのロッカーを採用するオールマウンテンモデルだ。グラフィックは12/13のVOLCOM SNOWのカタログと共通したテーマデザインとなっている。
ご希望の方はお早めにご連絡を。

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2012年01月01日

あけましておめでとうございます

NEWYEAR.jpg

皆様には旧年中、大変お世話になりました。
本年もどうかよろしくお願いします。

当店は正月休業なく、元日から営業しております。
代引や簡単決済でのお支払いであれば即日発送致します。

皆様にとって、今年が良い年になりますよう、
心からお祈り致しております。

店主
posted by hide at 12:35| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

SABREのリンク切れ

FREERIDER.jpg

前回の更新から随分時間が経過してしまった。
この2ヶ月というもの、朝から深夜まで必死で入荷商品と格闘。毎日、撮影〜編集〜UP〜発送〜連絡の繰り返し。寒くなり商品が売れ出すと、なかなか商品撮影や編集にまで手が回らなくなる。購入された方は、一刻も早く手にしたいと思っているだろう。それを後回しにする訳にはいかない。ならば睡眠時間を削り、その時間を撮影や編集にまわすしかない。
なにも気にする事なく、爆睡できる日が早く来ないものだろうか・・

だが、やっとメドが立ちそうなところまでたどり着きそうだ。発注した686の商品が半分程度入らなくなったり、YESの板がまだ入荷しなかったりと、多少の予定の狂いはあるものの、とりあえず入荷した商品の90%以上はNETにUPできた。後はビーニー(NEFF/JSLV/CandyGrind/AirBlaster)とフェイスマスク類が残るだけとなった(レイトモデルや追加発注の商品などはまだ入荷アリ)。当初の予定では11月中に全てをUPし終わるつもりであったのだが、まぁ我ながらよく頑張ったと思う。商品が全てUPし終われば、少しは楽になる。もう少しだ、頑張ろう。

さて、トップ画像のSABREのゴーグル。昨日UPし、本日残りをUPすれば完了なのだが、YAHOOオークションページの一番下、ブランド別アイテムサーチのSABREのリンクが切れており、商品が表示されない事が判明。そのために出品している全アイテムを一端終了し書き換える訳にはいかないため、オークション終了のものから順次リンクを復活させるので、それまではこちらのリンクで表示させて欲しい。

SABRE全アイテム表示

SABRE.jpg

SABREのゴーグルはとにかく個性的。エッジの効いたパンキッシュなブランドコンセプトが、そのまま製品に反映されている。スリムなウエアにとても良く似合うと思う。そして何より、質が高いのに価格が安い。お試しに1度買ってみるにも、抵抗のない価格だろう。何しろ当店の価格で、1万円を超えるものはないのだから。
エディ・ウォールもライダーに加わり、今後盛り上がっていくと思われるブランドだけに、流行る前に是非、使っちやってみて欲しい。


posted by hide at 10:26| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

撮影進まず・・

VET-BLACK.jpg


思うようにスノーウエアの撮影が進まない。
当店の場合、スノーウエア類は着用した時のイメージが把握しやすいよう、身につけて撮影している。正直、これが非常に大変な作業で、かなりの労力を要する。特にまだ気温が高い今の時期は、撮影ライトの熱も加わる事により、室内は熱地獄と化す。これが著しくやる気を削ぎ、体力を奪う。
ウエアのコーディネイト、撮影機器のセッティング、着替え、画像チェックetc、それらの事を一人でこなさななければならない。チェックの結果、撮り直しになろうものなら、泣きたくなる。

ハンガーにかけ、又は床に平置きして撮影し、それで問題なく商品が売れていくのであれば、どれほど楽になるだろう。
皆さんはどうだろうか? 欲しいウエアが端から決まっている場合は、そういった画像でも問題なく買うことができるだろう。だが、迷っていたり、あてが無かったりする場合は、人が着ているからこそ直感が働くという経験はないだろうか?また、上下のコーディネイトの参考にしたりにする事はないだろうか? 参考にしているうち、その店で買ってしまったとか。 そのあたりの意見がとても知りたい。値段が同じなら、画像で商品を選ぶ事はあるのだろうか?とも。
「別に床に置いた画像でも問題ないんじゃない?」という意見が多いのであれば、撮影のあり方を考え直そう。もしそれでもOKならば、入荷した品物を素早く販売する事もできるようになる。

現在、撮影が順調に進まない原因の一つは、製品の入荷状況にある。
発注した品物が、ドーンと全部まとめて入荷するなら問題はないのだが、どのブランドも数回に分けて入って来る事がほとんど。着用して撮影となると、それなりに上下のコーディネイトをしなければならない。色も考えず適当に合わせていたのでは、かえって逆効果となる場合もあるだろう。
数回に分けて入荷するため、ジャケットばかりであったり、合わない組み合わせのものばかりであったりと、こちらの思うようには入って来ない。結局は、全部の製品が入荷してから一気に撮影、となってしまうのだ。これが単品の平置き撮影であったなら、すぐに撮影に入れるのだが・・

とりあえずL1は発注したもののほとんどが入荷しているため、現在撮影進行中。もうすぐUPできると思う。トップ画像のものがそれだ。
★Ride Shop ハイド価格
VET JACKET/BLACK VINTAGE RIP STOP/SIZE:M
50,400円→38,400円(税込)
PREMIUM DENIM/PREMIUM BLACK WASHED DENIM/SIZE:M
33,600円→25,600円(税込)

VETジャケットは表生地がRIP STOP(チャコールとブラック)のものとOXFORD(ビンテージブルー)が入荷している。色はビンテージブルーはナイスだが、RIPSTOPモデルの方が軽くて着やすそうな感じである。ブラックは真っ黒ではなく、ビンテージっぽく見せるよう、細かいモアレのようなプリントが入っている。チャコールはJON KOOLEYがカタログで着ている色。実物はもう少し赤茶っぽい感じだ。
L1の製品はどれもアダルトな雰囲気を大切にしているためか、生地色がとても微妙な色合いで、デジカメでは上手く色が再現できないものが多い。画像編集も他ブランドに比べ、倍近く時間がかかる。ハッキリとした原色カラーであれば、編集も楽なのだが・・・
パンツはデニム(プレミアムとスキニー)と、ストレッチツイルのサンダーパンツ(3色)が入荷している。

どのブランドのどの商品も、入荷しているものはネットにUPする前でも販売可能である。どうぞよろしく。

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2011年09月29日

686をご購入の方には・・

686-BAG.jpg


11/12モデルの686スノーウエアを上下同時ご購入の方に、画像のBAGどちらか1つ差し上げます。先着20名様限り。注文時に「BAG下さい」とお申し出を。ご希望の色が品切れの場合はある方になるので、その際はご容赦を。
これは686よりいただいた販促グッズの1つ。青は今期のもので、黒は昨シーズンのもの。BAGと呼ぶのはおこがましいと感じるが、紙袋よりは随分マシ。ある程度の耐久性はありそうで、ウエアを入れるのに使えそうだ。とりあえず10枚ずつある。無くなり次第終了とする。
686は何かと販促品をくれるメーカーで、これまでもステッカーなどはお客さんにオマケとして無料配布してきた。今期もステッカーやワッペンなど、メーカーからのいただいき物はできるだけ購入者の皆さんに、お分けしようと思う。だがそれはあくまでこちら側の都合のため、何をオマケするかはその時の気分次第。無くなってしまえば、それで終了。必ず何かついてくる訳では無いので、勘違いのないようお願いする。

686-sign.jpg


こんなサインとか、様々なブランドの販促グッズがいつしか随分溜まっている。通販専門の当店にとって、こういったディスプレイは使い道がない。これまでいただいた中でも、SESSIONSの店舗用の大型玄関マットが嬉しかったが、これも使う場所も無く、現在お蔵入りとなっている。こういった物達もそろそろ邪魔になってきたため、そのうちどうにかしようと考えている。

現在、オーダー全体の1/3〜半分程度しかまだ入荷していないが、10月からは入荷しているものを順次UPしていく予定。お楽しみに。
また現在、在庫切れ、サイズ切れのJSLVのパーカー(HOOKS PULLOVERやHILIFE PULLOVER)やTシャツなども、10月初旬再入荷の予定。メーカーから直入荷のため日本代理店経由と違い、リアルタイムで再入荷する。もう少しお待ちを。

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2011年09月28日

11/12 SMOKIN入荷!

SMOKIN2011.jpg


数はさほど多くはないが、スモーキンが入荷した。
今期は気に入ったグラフィックのモデルが少なく、当初の予定よりも控えめなオーダーとなってしまった。だが、入荷したモデルはどれも、厳選されたもの。改めて手元に届いてみると、ワクワクするほど格好いい。「うん、これはオススメできる」と、自信を深めた次第。

●左/今期からのNEWモデルMAILORDER BRIDE●中/今期からのNEWモデルTHANKS!●右/HOOLIGAN

●MAILORDER BRIDE/フラットキャンバーのオールマウンテンボード。オールマウンテンでもセットパックが0のツインチップであるように、どちらかと言えばバーク寄りのセッティングで、フレックスはスモーキンのオールラウンドモデルの中でも一番柔らかい。日本人の脚力に合った、使い勝手の良い何でもこなせるフリースタイルボードだ。
●THANKS!/この板は昨シーズンのBUCK FERTONの進化版といった感じ。上級ラインのプレミアムフリースタイルのカテゴリーで、ロッカーはフリーライディングに適したダブルキャンバーとなっている。フレックスは柔らかめのミディアム。シンプルなデッキデザインながら、見ザル 言わザル 聞かザル のイラストが印象的で面白い。
●HOOLIGAN/ストリート向けフリースタイルの板。レールやBOXでの使い易さから、CAPITAのフラットキックに相当するD.I.R.T.ロッカーを採用。フレックスはかなり柔らかいソフトフレックスとなっている。

どのモデルも、このブランドの特徴である、リブテック専売特許のマグネトラクションを搭載。どれも昨シーズンモデルより若干軽く仕上がっているように思う。もちろん全て HANDMADE LAKE TAHO USA である。

posted by hide at 23:16| スノー系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

WAX-PLUS

WAXPLUS2.jpg


当店でNEWスノーボードを買われるお客様に、新サービスのお知らせ。
現在スノーボードをお買い上げのお客様に、斜めストラクチャー入り、ビベル角度指定自由のフルチューンナップを格安の3,150円(税込)で承るサービスを行っているが、それに加え、WAX-PLUSを使用した熱浸透によるワクシングのサービスを開始する事となった。

WAX-PLUSはVサーモ、サーモパックに続く、新しいWAX浸透システム。従来のヒートWAXシステムの弱点を補い、板にダメージを与える事なく、より確実に滑走WAXをソールに浸透させる事のできるシステムだ。
Vサーモは板を入れたBOX内を加熱すると同時に、WAXの浸透性を高めるためBOX内の空気を抜き減圧をするもの。確かに、この方法はWAXの浸透という点に関しては悪くないのだが、減圧する事による板の内部構造に与えるダメージが、近頃問題になっている。板の剥離などが起きやすくなるというのだ。板のメーカーの中には、Vサーモに入れた板は保証適応外とするというメーカーもあるようだ。技術力のある施工店であれば、剥離が起こる確率は低いとは思うが、そのリスクを考えると躊躇してしまうところだろう。

サーモパックは熱のみで浸透を図るため、剥離などの心配は少ないが、浸透させるWAXがベースWAXのみに限られているのが難点。ソールのベース作りには活用できるが、滑走WAXは自分で入れなければならない。その原因はヒートBOX内がさほど高温にならないため、低い温度で溶けるベースWAXしか浸透させる事ができないのだ。滑走WAXはベースWAXよりも20℃〜30℃高い温度でないと溶けない。サーモパックはWAXメーカーのTOKOが行っているサービスである。自社の滑走WAXが溶ける温度設定をした場合、板にダメージを与えると判断したのかも知れない。はたまた、BOX内を安定して高温に保つ、安全なBOXの製造が難しかったのだろうか。
ベースWAXを入れただけでは板は全く滑らない。一般レベルのスノーボーダーにとって、滑走WAXを自分で入れなければならないというのは面倒な事であろう。

ベースWAXを入れ、スクレーパーで剥がし・・を何回か繰り返し、滑走WAXを入れ、また剥がす。このご時世にそんな面倒な事をする一般ユーザーがいるだろうか?という疑問と、もっと簡単に、楽チンに長持ちするワクシングができないだろうか?という出発点からWAX-PLUSは始まった。
WAX-PLUSは板の修理やソールのプロである、チューンナップショップと機械製造メーカーが共同で開発。WAXメーカーの都合に縛られる事なく開発できた事が成功の鍵だという。サーモパックには出来ない、滑走WAXを自動で浸透させるため、板にダメージを与えないBOX内の上限温度を徹底追求。BOX内の上限温度が少しでも高く設定できれば、より硬いWAXを使用する事ができる。WAXは硬いほどソールから抜けにくく、長持ちするのだ。
それと同時に、あらゆるメーカーのWAX製品をテスト。扱いやすく、よく滑る、日本の雪質に合ったWAXを探し出した。均一で安定したBOX内の温度を保つため、何度も試作機を作り、何十本もテストし、そしていよいよ今期からサービス提供となった訳だ。既にダイナランド、栂池スキー場、ジャム勝山スキー場などのサービスショップにも設置が決定している。

使用WAXはベース、滑走共にDOMINATOR。滑走WAXはオールコンディションタイプを使用。このオールコンディション用はアメリカチームが長野オリンピックで使用するために開発されたもので、日本の雪にマッチしているものだそうだ。施工はベースのみ、ベースと滑走、滑走のみ 3パターン可能。競技者でなければ、滑走WAXのみで十分だろう。この滑走WAXはある程度ベースWAXの役割も果たすため、持続性は結構良いという。どの程度の効果があるのか?が最も気になる点だろうが、アイロンHOTWAXの4、5回分位と考えてもらうと良いだろうとの事。だがソールの素材によって効果も異なるため、あくまでそれは参考程度に。
ワクシング後、スクレーピングし、ブラッシングで仕上げまでしてくれるため、手元に届いたら何もしなくても良い。そのまま滑るだけ。自分でHOTWAXを5回かける事を考えたら、メチャクチャ楽!! そしてお値段がチョ〜激安!!
当店でNEWボードお買い上げで、チューニングサービス希望の方に限り、なんと2,100円(税込)で!!
チューニングサービスも原価だが、これも原価。うちの儲けはゼロなんで、面倒だから特に勧めはしないが、自分でHOTWAXをしている人なら、これまでの作業がきっとバカバカしく思えるハズ。ベースと滑走の両方を希望の場合、ベース入れて剥がし、滑走入れて剥がしと2回同じ事をするため、単純に2倍で4,200円。これはかなり長持ちしそう。

ご希望の方は板注文の際に「チューニングとWAX-PLUSお願いします」とお書き添えを(WAX種類の希望も)。チューニングだけの場合は施工に3、4日間時間をいただいているが、WAX-PLUSを加えるとプラス1日余計にかかるのでご承知おきを。

posted by hide at 23:01| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

L1 OUTERWEAR入荷

LI-DRIFTER.jpg


L1のスノーウエア類が入荷した。まだ店には届いていないが、来週末には手元に届くのではないかと思う。
L1のオススメと言えば、もちろんスキニーデニムであるが、スキニーデニムの格好良さは改めてここで語るまでもないだろう。では、そのパンツに合わせるジャケットのオススメは?と尋ねられれば、この3モデルを挙げよう。

●ストリートやジブメインに使うなら RAMBLER JACKET。
●寒がりで保温性が欲しいなら DRIFTER JACKET。
●オールラウンドに使うなら VET JACKET

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RAMBLERは今期流行のシャツスタイルのジャケット。8,000mmの耐水性があり、重要部分にはシームテープも施されており、スノージャケットとしては問題ナシ。100gの中綿が入っているため、シャツスタイルと言っても凍える事は無い。ただし、パウダーガードやリストゲーターなどはついておらず、首からの風雪の進入などを考えると、吹雪や新雪コンディションには不向き。パークなどでのセカンドウエアとして活躍しそうだ。
DRIFTERは200gのフルインサレーションジャケット。そこそこ厚めの中綿入りだ。ダウン程の暖かさは必要ないが、ハイシーズンの使用がメインなので、暖かいジャケットが欲しい人にピッタリ。フードにファーもついており、かなりお洒落かも。
VETは10,000mm耐水圧を誇るシェルタイプのジャケットで、フルシームテープ、フル装備の高性能ジャケット。ハイシーズンから春ボードまで、オールラウンドに使いたい人向け。JON KOOLEYのシグネチャーモデルらしく、スタイリッシュで格好いいジャケットだ。

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思い切った割り切りが、L1の格好良さなんだろう。
確かにスノーウエアとして考えると、ブーツゲーターのないパンツやパウダーガードのないジャケットなど、どうなの?と躊躇する部分はあるだろう。しかし、あえてストリートスタイルにこだわった、その思い切りの良さが、潔くて格好いい。シルエットが崩れる位なら、余計な機能は取っ払っちまえ、的なスタイル至上主義である。そんな細かい事どうでもいいじゃん?と思わせてくれる、ブランドの勢いとカリスマ性を、このウエアは持っていると感じるのだ。

だが機能的な部分も気になる、という人にはHOLDENを勧めしたい。スケートスタイルを取り入れた最近のHOLDENは実に格好良いし、機能的にも悪くない。近いうちHOLDENも入荷してくるだろう。
今期は各ブランドがこぞって、コーチジャケットやフード付きシャツジャケット、スキニーデニムなどのスケートスタイルを取り入れたアイテムを投入している。しかし、スリムスタイルのウエアでは、確実にL1とHOLDENに1日の長がある。ずっとそのコンセプトを守り続けてきたその重みが、この両ブランドにはある。そう簡単に他社が真似できるものでもないだろう。

posted by hide at 19:39| スノー系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

ULTRA FEAR FK追加情報

CAPITAAB.jpg


以前ご紹介したCAPITAの超レアモデル、ULTRA FEAR FKの追加情報を。
ソールがブラックベースなのかカラーベースなのか、まだ良く分からないとお伝えしたが、どうやら2パターンあるようで、カラーアソートで出荷されるようだ。上の画像は当店に入ってきたULTRA FEAR FK達。147と153は2バターン入ってきているが、151と155はブラックベースのみの入荷。147と153をご希望の方は、今なら好きな方を選べるチャンス!!
他にもCAPITAはTOTALLY FK'N AWESOME、INDOOR SURVIVAL FK、MID LIFE ZEROなどが入荷している。
昨シーズンのCAPITAはソールのコーンケープが強く、エッジ部分の盛り上がりが気になったが、今期はその反省からか、触った感じ、ほとんど解消されているように感じる。それでも個体差もあるので、できれば新品でもチューンナップしてから使用する事をオススメする(昨年同様、当店でNEWボードをお買い上げの方には、3,150円でフルチューンナップ承ります)。

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CAPITAAA.jpg


今週は他にもUNIONのビンディングやELECTRICのゴーグル、NEFFのビーニーなどが入っている。SMOKINの板も昨日入ったと連絡があった。9月に入り、各メーカー出荷共に勢いがついてきたようだ。
時間に余裕があれば、今期ニューモデルの注目アイテムを順次紹介していこうと思っていたが、もうそれどころではい。次から次と商品が入ってくるため、それをさばくのに手一杯。ブログにUPする手間をかけるのであれば、さっさとYAHOOにUPしてしまった方が、皆さんも早く品物を手にできるだろうと思えてきた。HPも更新する余裕が全くない。未だに10/11の情報のまま放置しているが、一体どうしたものか・・。店の運営の全て何もかも、一人で行っている限界が、ここにある。
このブログも、何か新たな情報がUPされてないかと、楽しみに覗いてくれた方々には誠に申し訳ないが、これから先は、商品の出品の方を優先させていただくことになりそうだ。

この季節、スノーギアの追加発注作業もかなりある。その上、先週は秋冬のウエットスーツの発注も重なり、頭の中は軽いパニック状態に陥っていた。どうも私はボードバカになりきらないとスノーアイテムの発注ができないし、サーフバカにならないとサーフギアの発注ができない、困ったチャンなのだ。
スノーボードが大好きで、そのアイテムにも興味があるからこそ、自分なら何が欲しいか?を基準に商品をセレクトする。スノーボードオタク的な勢いがなければ務まらない。それはサーフ系の商品を発注する時も同じ。私の頭では、それを同時進行的にこなす事はかなり難しい作業なのだ・・。2人の女を同時に、同じ位に好きになれる器用さが私にあれば、きっと簡単な作業なんだろうが(笑)。
今月末には秋冬のウエットスーツも入って来る予定。それらの撮影が終え、ネットにUPしてしまえば、私の頭のスイッチは当分の間、スノーバカモードON!!の状態である。来年の12/13シーズンの商品発注が終わるまでは。


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2011年08月25日

送料プチリニューアル

送料改訂.jpg

ちょうど一年ほど前、商品送料を大幅に改定した。今回はその内容を少しだけリニューアル。また少し、お得感がUPしたと感じていただければ幸いである。
これまでは荷物の大きさによって、全国一律料金を段階的に設定していたが、今回はそれを全て統一。荷物の大きさや同梱する商品の点数に関わりなく、全て一律500円とすることにした。一度に何点か複数購入した場合でも「送料はいくらになりますか?」と尋ねる必要もなく、商品の合計金額に送料500円をプラスしてご入金いただければOK、という訳だ。

直接お店で買えば全く必要のない送料。お客様にしてみれば、安ければ安いほど嬉しい事はよく分かっている。現在、更なる値下げを模索中である。別の運送会社ともいろいろ折衝しており、近い将来、ビックリするような新しい料金体系をご案内できる事もあるかも知れない。
きっと商売には「これで十分」はないのだろう。常に世の中は変化しているのだから。より良くするために改善し、前進して行かなければふるい落とされてしまう。その努力の結果、少しでも皆様のお役に立てればと思う。

内容は違うが、当店情報をもう1つ。これは対応が遅いとお叱りを受けても致し方ないが、当店のオーダーフォームをSSL通信対応のものに変更した。SSLは通信の暗号化による情報保護技術。これにより安心して、フォームをご利用いただけると思う。また今回、自動返信機能も付加したため、フォームを送信すると、振込先などの情報をお客様宛に送信するよう設定した。これにより、こちらにフオームが確実に届いているか、お客様も確認ができるのではないかと思う。

さて、お待ちかね、当店の入荷状況の情報も1つ。
CAPiTAのULTRA FEAR FKが早くも入荷した。と言っても、品物はまだアメリカの倉庫にあり、他に輸送する商品が入荷し次第、一緒に日本に運ぼうかと思っている。9月10日位には日本に届くのではないだろうか。
価格は日本価格73,500円(税込)→59,500円(税込)
ご予約受付中!(157以外全サイズ有り) チューニングもOK
他にもelectricのゴーグルが入ってきているようである。
こうして少しずつ商品が入ってくると、11/12のスノーシーズンがもう動き出しているのを痛感する。それに対し、私の気持ちの準備の方が、まだまだ追いついていないのが困ったものである。あぁ、夏休み欲しいなぁ・・・

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2011年08月16日

ガゾウノジツワ JSLV FALL 2011

JSL1.jpgJSLV2.jpgJLV3.jpgJSLV4.jpg
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いつも皆さんにご覧いただいている、当店の商品イメージ画像。トップの画像は現在撮影を進めているJSLVだ。この画像では170cm/57kgの私が、XXLのシャツとXLのパンツを履いて撮影をしている。どうだろう、これを見て「XXLはそれほど大きくないな」と思われた方は多いのではないだろうか?
着用した本人も、着ている時の大きさ感と、画像で見た時の印象は全く異なる。もうちよっと大きかったはずなのに・・と。実はこれは視覚の錯覚のようなもの。撮影のアングルによって、ウエアの見え方はガラリと変わるのだ。実際、XXLはやはりXXLで、目の前に広げるとそれなりにデカイ。といっても、一昔前のアメリカンサイズという感じではなく、日本サイズと変わりないので、知れた大きさではある。パーカーやロンTの上から重ね着してスノーに使うなら、このくらいの大きさが良い感じだろう。
しかし、画像では何故あまり大きく見えないのかというと、かなりローアングルで撮影しているからなのだ。

この撮影でパンツに至ってはもうほとんど脱げており、腰パンを通り越し、チ●コあたりで止まっている。下側から撮影すると、どれだけパンツを下げても下がっているようには見えない。また上着は下から見上げるようなアングルになるため、遠近法というのだろうか、丈が短く、そして小さく写るようになるのだ。これをハイアングルに変えると、全くその逆の事象が起こる。立って見ている時の視線のように。これら画像は床に座って見ていると思ってもらっていい。

お客様の中には実寸法を確認せず、販売用画像のみを参考に商品を買われる方もおられる。そのため購入後、思ったより大きかったので交換はできないだろうか?という相談をされる場合がある。販売用画像はあくまでイメージ画像である。撮影の条件により見え方は変わるし、色もモニターによって相当変わる。その事をよく理解した上で、買い物を楽しんで欲しい。購入後のサイズ交換は行っていないので、購入前によくサイズを検討される事を切にお願いする。

また、もう1つサイズでの注意点がある。ウエアのような製品はサイズ規格が統一されており、個体毎のサイズ違いはまずないと思ってもらって良いが、トップ画像のJSLVのTシャツなどは話しが違う。ビッグサイズであるがため、個体によって身幅や着丈など3、4cm程度の違いがある事は特に珍しい事ではない。XLと表示されていてもXXLに近いサイズであったり、XXLと表示されていてもXLに近いサイズであったり。どうやらベースとなるTシャツのサプライヤーの都合より、その誤差は発生するようである。
メーカーは自社でベースとなるTシャツを製造している訳ではなく、専門業者からTシャツを購入しており、その発注の時期や生産される工場などの違いにより、同じサイズの物であっても、大きさの違いが生じてしまうようである。なので、表示しているサイズはあくまでメーカー発表の標準値であり、実物寸は前後するという事をご理解いただきたい。

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2011年08月13日

デニムウエアの新潮流 〜11/12 686入荷〜

686-1.jpg

686の11/12モデルでのオススメは、誰が何と言おうが絶対にコレ。リミテッドシリーズのDESTRUCTED DENIM INS PANTだ。
昨シーズン、LEVISとのコラボシリーズのレイトリミテッドとして極少量発売されたものに近い作りで、今期はLEVISとのコラボが解消された事もあり、686のオリジナル製品のリミテッドエディションとしてラインナップ。ヴィンテージデニムの風合いが実によく再現された、メチャメチャ格好いいパンツに仕上がっている。
実はコレ、デニムではなく、通常のスノーパンツと同じナイロンツイルの生地を使用したパンツで、デニムの織り目やシワ、破れたようなダメージ加工、色抜けしたような白い点々など、これらは全てプリントされたものなのである。しかし、これが実によく出来ており、実際に触って目を近づけないとこれがプリントだとは分からない。他人には自ら白状しなければ、誰しもデニムと信じて疑わないだろう。自信を持ってお勧め出来る仕上がりだ。

686-2.jpg
クリックで拡大

普通のスノーパンツと同じ素材であるため、これまでのデニム素材に比べ生地が軽量なだけでなく、しなやかで履きやすい。また耐水性能も高い。そしてデニム素材の弱点でもあった、生地が毛羽立つ事による、雪のこびりつきも無い。デニム経験者であれば誰しも、転んでウエアが真っ白になってしまった事は経験済みだろう。スノーウエアとして使うならば、圧倒的にメリットの方が大きいため他ブランドでも、このプリントデニムは広がりつつある。今後デニムウエアの新しい流れとなっていく可能性は、十分に考えられるだろう。

機能的には耐水圧15,000mm 透過性10,000gm。20gのライトインサレーション入り。M、L、XL入荷(XXLは生産されていない)。カラーはIndigo Thrashの1色のみ。
★ハイド価格★
日本価格36,750円→28,000円(税込予価)

と、ここまで書いてきたが、当店をよくご存じの方々であれば、
「あれ? この画像ハイドさんのいつもの背景じゃない?現物あるの?」と思われたかも知れない。実は正解。まだ8月13日だというのに、本日686のウエアが、ドドーッと大量に届いてしまったのだ。メーカーも一体何を考えているのやら、スノーウエアの8月初旬出荷なんてこれまでに経験がない。遅れて届くよりはマシだが、おかげて私の夏気分は一気に吹き飛んでしまった。

686-DENIM.jpg
クリックで拡大/もう一度クリックで原寸

大量の段ボール箱を前に、まだ一部しか開封出来ていないため、他の画像はまだ勘弁して欲しい。とりあえず11/12モデルのジャケットでオススメの、PLEXUSシリーズのCLASH SOFTSHELL JACKETのTABACCO PLAID PRINTを合わせて撮影してみた。
このジャケット、ソフトシェルであるがパウダーガードもついており、通常のスノージャケットと同じように使う事ができる。耐水圧は10,000mm、透過性8,000gmと性能も十分。特徴は胸ポケットのフラップやフロントZIPのフラップ、そして袖にも普通のシャツのようにボタンがついている事。チェックシャツのようなカジュアルな雰囲気が超GOOD。オススメである。

世間はお盆休みの真っ只中だというに、私の夏は終わってしまった。この商売をしている私にとって「スノーウエアの入荷=冬の始まり」なのだ。これから段ボールを1つ1つ開封し、中身をチェックせねばなるまい。こうなったからには、少しでも早く冬商戦の準備を進めるしかない。そうする事で、半年以上1日も全く休みナシという、忙殺の冬に1日でも休日を作る事ができれば・・。そう思えば、この早い入荷もそれほど悪い事でもないだろう。


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