2014年12月21日

HOLDENのJACKET入荷!

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もうクリスマスが目の前という時期になって、holdenのジャケットが入荷した。
あまりにも入荷時期が遅く、注文していたジャケットの半分はキャンセルしてしまったため、入荷はEDISON JACKET(3色入荷)の1種類のみとなっている。どこよりも安く、超破格値で販売する予定である。是非!

EDISON3.jpg入荷したEDISON JACKETを手に取ると、値段と比較して圧倒的な仕上がりの良さを感じずにはいられない。
当然の事だが、スノーウエアとしての装備は非常に充実している。使い心地のよいリストゲーターにベルクロクロージャーの袖。滑り止めのついたパウダーガード(プリント柄はインドネシアの風景のイラスト。インドネシアに工場が移転した記念?)、背中を温めるフリースライナー、10kの耐水圧、60gのインサレーション等々。生地の素材も耐久性がありそうで好感が持てる。

スノーウエアなのだから、機能は充実していて当たり前なのだが、私が感心するのは街着のアパレルのように、細かい場所まで気を遣って仕上げられている点。フードやポケット、パッチなど、このジャケットはブロック毎に使用素材が異なっている。背中とフロントのキルトにしても、単純な直線縫いにせず、デザインされた模様で構成されていたり。普通この定価設定なら、もっと効率的なデザインと素材選びが定石だろう。
EDISON4.jpgholdenのウエアは毎年入荷が遅い。昨シーズンもジャケット類が12月半ば過ぎても入荷しなかったため、全てキャンセルした経緯がある。
これは私の想像なのだが、多分この会社は経営陣よりも、デザイナーの力が大きいのでは?と思わざる得ない。納期やコストを省みず、頭に描いた理想を追い求めている節がある。彼らはきっとこう思っているハズだ。自分達はこんなに良い物を作っているのだから、少しくらい待てよ。待てないなら買わなくていいよ、と。

「凝るのもたいがいにしろよ」と言いたい。毎年この時期にしか商品が入ってこないのは、商売的にはかなり手痛い。売る側としては、好きなブランドが売れ残るのは見たくないものなのだ。
しかし一般ユーザーにとっては、メーカー渾身の製品が安く手に入れられるのは嬉しい事だろう。値段以上の価値は十分にあると思う。お正月休みにはまだ間に合うだろう。是非この機会に!!

posted by hide at 11:03| スノー系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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