2013年10月14日

山に登れ!

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スノボード商品が次々と入荷しており、多忙なため更新が滞っている。
間隔が空きすぎると、閉鎖したのでは?と思われるかも知れない。単文しか書けないが、記事をUPしよう。

昨日、旧友の山友達に誘われ、久々に登山をした。ターゲットは岐阜県と石川県にまたがる2,702mの白山。岐阜県の荘川村から登るルート、平瀬道を約4時間半かけて山頂に。帰路は約3時間半。標高差1,450m、距離16kmの道のり。
久方ぶりの登山としては、なかなかハードな行程であった。この時期サーフィンで上半身は鍛えてはいても、下半身は疎かになりがち。今日は当然のように筋肉痛である。だが昨日はそんな事も忘れさせてくれるような、雲一つない真っ青な快晴で、暑くも寒くもない快適な気候。ちょうど紅葉も見頃を迎え、絶好の登山日よりであった。

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登山に関して、また白山平瀬道に関しては、登山愛好家のブログでも見ていただだければ十分な情報は得られるであろう。
これまでにも何度か触れてきたが、スノーボーダーの夏の過ごし方として、登山というのはとても有意義なものだと常々思っている。足腰を鍛えるという点においても、また、山と自らの関わりを見つめなおすという点においても。
ゲレンデではバークに入り浸りで、ワイワイ楽しく滑れればそれで良い。山の自然についてなど、深く考えた事もない人もいるだろう。だが、冬になって雪が降るという事。雪が溶けて川になって、海にそそぐという事。そういう当たり前の出来事の中には、繊細なバランスの上に成り立つ、当たり前であって当たり前ではない自然の奇跡が満ちあふれている。そんな視点で山を見るきっかけになれば、という思いで若いスノーボーダー達には登山を勧めている。きっとより深いところで、スノーボードと繋がる事ができるだろうと思うのだ。

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何となくスノーボードに行き詰まりを感じてる方、是非一度、自らの足で登る山登りを体験してみて欲しい。夏の山と冬の山。それは同じ山であって、別物ではないのだから。

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2013年04月30日

青い空と白い雪

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12/13シーズン滑り納め 2013年4月28日


GWである。
谷間の平日を全て休みにし、10連休という人もいるそうな。仕事柄、長期休暇とは無縁の生活であるが、日本国中が行楽モードに突入している今、ひたすら仕事に邁進するのも辛いものがある。渋滞は勘弁だが、1日くらいはどこか出かけても良いかな?と、カレンダーを横目に考えを巡らしてみる。

以前はGWにはスノーシーズンの締めくくりとして、毎年JIBセッションバーティーを開いていた。各地に散らばった仲間達が中間地点に位置する、残雪豊富な長野と群馬の県境の渋峠に、自作JIBアイテムを持ち寄って遊んでいたのだ。残雪の上でJIBセッションを楽しみながら、飲んだり食べたりして1日を過ごした。当初はレール1本で始まったそのバーティーも、回を重ねるにつれ過激さを増し、ダウンレールやBOX、ウォールなど様々なアイテムが揃い、最後の年はさながらミニパークのような様相を呈していた。

15年ほど前だろうか、彼らとは渋峠のゲレンデ内で知り合った。GWを利用し、雪を求めはるばる彼の地までやってきた私。当時 "キッカー飛びたい病" にかかっていた事もあり、リフト横の朽ちかけたキッカーを目の前に落胆。これではダメだと、一人で黙々とキッカーの補修をしていたところ、彼らが声をかけてきた。
「僕らも飛びたいんで、手伝っていいですか?」と。総勢5人、1時間ほどかけアプローチからリップまで綺麗に仕上がった。
同類である、仲良くなるのに時間がかかるハズもない。まる1日、彼らとの共に飛びまくり滑り倒した。そして連絡先を交換して別れたのだが、この集まりが10年以上も続くパーティーになろうとは、誰も当時は思いもしなかったろう。
年を追う毎に参加人数は増え続け、最盛期には30人以上が集まるイベントにまでなっていた。だが10年も経過すると、参加者達にも様々な変化が生じる。人数が多くなる事の煩わしさもある。それで5年ほど前、一旦区切りとし、このパーティーを終了しようという事になった。
↓この画像は彼らと出会うきっかけとなった、あの時、あのキッカーでの思い出の1枚である。15年前の私だ。

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結局、積雪の知らせに誘われるように、GW前半の連休の28日には雪山へと車を走らせた。
今年は4月に入っても肌寒い日が多く、標高の高い山では何度も積雪を記録している。27日にも山頂では20cmばかり積もったようで、出かけた28日は4月末とは思えないほど、コンディションの良いバーンで滑り納めをすることができた。重めの雪ながら、端バウも少々楽しめたのは本当に嬉しかった。
すでにサーフィンに通っている者としては、海に行くか雪山に行くか、悩みどころのGW。だが、これが今期最後と思うと自然と山に足は向いた。雲一つない抜けるような青空と、新雪で真っ白なゲレンデを目の前にすると「あぁ、雪山もいいな」と改めて思う。そして、連休で浮かれているスノーボーダー達を見るにつれ、今頃彼らも同じように滑っているのだろうか?と、渋峠に集まっていた仲間達の事を思い返さずにはいられないのだ。
それはかつてのスノーボーダーとしての、かけがいのない時間と思い出なのである。


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2010年08月24日

初心の宿る板〜Freedom 151〜

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1997年製 Burton Freedom 151。

当時、スノーボードを始めて2シーズン目。それまでずっとレンタルで過ごしていた私が、初めて購入したスノーボードだ。もう13年ほど前の事になる。それから2シーズンを共に過ごした。
当時、スノーボードの腕前はまだ発展途上であったため、ただ滑るだけで楽しく、毎週毎週、何かに取り憑かれたようにゲレンデに通っていた。同じようにゲレンデを滑るスキーでは感じた事のない、横ノリ独特の快感に酔いしれていたのだ。
寝ても覚めても、考えるのはスノーボードの事ばかり。仕事中もスノーボードの雑誌を見たり、カタログを見たり・・・そんな時間をコイツに乗って駆け抜けた。

週2回、リフト営業開始からリフトが止まるまで。それをゲレンデオープンから春ボードまで、2シーズン滑り倒した。その割には、今、目の前にあるこの板は、それに似つかわしくないほどキレイである。
ビンディングの跡はほとんど無く、傷もノーズにかすかな0.5mmほどのトップシートの欠けがあるのみで、それとてエポキシパテでキレイにリペアされ、同色にペイントされている。ほぼ無傷と言っていい。滑りから戻ると必ず、ソールのクリーニングとホットワックスを欠かさず施していたため、今触ってもソールはしっとりとしており、10年以上放置した板とは思えない手触りだ。チューニングを施した後、乗らずに保管していたためソールに傷もない。
だが、その外観とは裏腹に回数はかなり乗り込んでいるため、さすがにキャンバーはかなりヘタっている。フラットに近いが、床の上で押すと僅かに戻ってくる程度にはある。きっと雪上に持って行けば、まだ滑る事は可能だろうと思う。想像だけで、実際に滑る事はないと思うが。
外観は新しい板に近いが、中身はヘタっている。そこに当時の情熱を感じる。

このFreedomはシャノン・ダンと共に女性スノーボーダーの草分け的存在であった、ヴィクトリア・ジェルースの初のシグネチャーモデルである。この後、3シーズンに渡りFreedomは生産され、その後、シャノン・ダンとの共同開発によるFeelgoodへと引き継がれていった。
オールマウンテンの、どちらかと言えばフリーランに重点を置いたモデルだ。まだまだ飛んだりする事ができず、ひたすらフリーランの腕を磨いていた当時の私にとっては、自信をもって何処へでも突っ込んでいける、心強い相棒であった。

その後、当時一世を風靡した、テリエ・ハーコセンのBALANCEなどに乗るようになったのだが、もうその板は手元には残っていない。他人に譲る事が不可能なほど乗り込んで、潰してしまった板はそのままお蔵入りで保管しているが(折れた板も捨てた事がない)、それ以降、手にした板のほとんどは、何のためらいもなく、手放してしまっている。職業柄、これまでに20本程度の板に乗り継いできたと思うが、現在所有しているスノーボードは6、7本程度。Freedomの他に10年以上前の板は、2000年のBurtonのFLのみである。これとて特に思い入れがあって残していた訳ではなく、ただなんとなく手放しそびれただけ。今でも、コレクションしている方やミュージアムでも開こうという方がいれば、進呈して構わないと思っている。どちらかと言えば、何かをコレクションしたりという、それほどモノに執着する性格ではない。

しかしFreedomだけは、手放そうと思った事は無かった。
当時の私はこの板に対し、初恋の彼女に接するように、かなり溺愛していたと思う。10年以上経った今、あらためてこの板を手に取り、私の心に去来する感情は、初恋の元カノに対する懐かしさのようなものか? それとも一緒に戦った同志のような連帯感か? いや、そのどちらとも違う。確かに、懐かしさや愛着は多少はあるが、まぁそんな大したものではない。
あえて言うなら、この板は神社のお札のようなもの、だろうか。そこにあるのが当たり前で、ありがたいもの。向き合えば、曲がった心を正してくれるもの。
今こうして横ノリ系ショップを営み、飯を食っている。その全ての始まりの1本。その全ての営みをこの板は見てきたのだ。そして今も、透明なビニールケースに入り部屋の片隅に立てかけられ、見守ってくれている。横ノリ屋としての初心が宿っている板。そんな感じだろうか? 
逆に言えば、もう古くて乗らないからと粗大ゴミに出してしまう人であったならば、この商売はしていなかっただろう。

あなたが最初に買ったスノーボードの板は、今どうなっているだろうか?


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2010年08月15日

真冬のスキムボーダー



愛知県渥美半島の根元、浜松寄りの寺沢という海岸は、東海地方のスキムボーダー達が集まる浜として知られている。そこは豊橋ローカルにポピュラーな、サーフポイントでもある。総じて伊良湖と称される渥美半島一帯に点在するサーフポイントの中で、スキムボーダー達が集まるのはここだけだ。
助走をつけるだけの十分な幅を持った浜辺である、という事がスキムに適した第一条件である。さらにそれが速度が落ちない適度な斜度を伴った砂地であればOK。だがスキムのポイントとしては、大きな波が波打ち際でブレイクする場所である事が重要。あの辺り一帯は波打ち際からほどなくドン深になっているため、その条件を寺沢は満たしているようだ。
探せば他にも適した浜はあるのだろうが、サーファーや釣人の邪魔にならないよう、暗黙の了解という感じで、そこに集まってくるのだと思う。また豊橋から最もアクセスが良いという事も大きい。その人数も、ここ数年で随分増えているような気がする。

先日、この浜でスキムボードのイベントが催されており、東海地方はもとより関西からも多くのスキムボーダーが集まっていた。波乗りに行った際に偶然居合わせただけで、特にこのイベントを見に行った訳ではない。サーフィンと違いスキムボーダーには女子が多いこともあり、華やいだ雰囲気を羨みながら、海上がり、着替えがてらぼんやり眺めていたのだ。

一般的に、スキムボーダー = サーファーという図式は、ほぼないと考えて良い。波に乗る快感を知っているサーファーであれば、板に乗り沖に出る。全てではないが、私の知っている限り、スキムボーダー = スノーボーダーというバターンが多い気がする。
コアなスキムボーダーになると、打ち寄せる波に当て込むだけではもの足りず、砂浜の潮だまりや流れ込む小川にBOXやレールを設置し、擦りを楽しんでいる。(波に当て込むボードと擦り用ボードでは板の種類が違うが) それはまさにスケートやスノーボードのノリ。BOXを囲んでワイワイキャァキャァ、冬のスノーパークと同じ光景がそこにはある。

冬はスノーボード、夏はサーフィンとういライフスタイルの人は一般の人が思うより、圧倒的に少ない。それはサーフィンが体力勝負のスポーツである事が大きな要因だと思う。上半身スポーツであるサーフィンは、下半身スポーツであるスノーボーダーにとってかなりキツイ。また正直、サーフィンは少々とっつき難い。上達にも時間がかかる上、初心者のうちはローカルルールやらなんやら、億劫な事も多いだろう。
一時期、ウエイクボードにスノーボーダー達の視線が集まった事があった。だが、ボートに引っ張ってもらわなければならないため、ボートの油代が結構かさむ。この時代には少々合わなくなってきた上、少人数で遊ぶ事ができないのもウィークポイントのようだ。
そこで、もっと気軽に楽しめるボードスポーツとしてスノーボーダー達が目をつけたのが、スキムボードだった。擦りのテクはスノーボードに近いものがある上、舗装路でのスケートのように転んでも大怪我には至らないため、女子でも気軽にトライできる。スノーボードのパークでの遊び方自体が、エアーからJIBへと変化してきた事も、スキムボードへ興味を抱くきっかけとなっているだろう。
ボードショーツやラッシュガードなど、ファッションを楽しめる点もスノーボードに通じるものがある。うちのようなショップには、とてもありがたいムーブメントだ。夏に何もスポーツをしていないスノーボーダー達には、是非トライしてもらいたい。さらっと擦るだけならば、都会でも浅く細長い溝に大きなビニールシートを敷き、水を溜め、自作BOXを置けばプレイすることは可能だ。



夏にはちらほら目にするようになったスキムボーダーだが、寺沢海岸で冬に練習している人をまだ見たことが無い。温暖な地域と違い、その多くがスノーボーダーであるため、冬はゲレンデに行ってしまっていると考えられるが、それにしても1度くらい見かけても良さそうなもの。寒いからだろうか? いや、寒いのはサーフィンも同じだ。寒い思いをしてまでやる程、のめり込むものではないのか? あくまで夏の遊びと考えているからなのか? いや、もしプロになってやろうという人ならば、一年を通して練習しなければ、人目を引く程のクオリティのライディングは難しいだろう。ただそんな意気込みの人は、さっさと南に移住してしまうからかも知れない。しかしスキムボードだけで飯が食えるような環境は、よほどの事がなければ難しいとは思うが。

セミドライのウエットを着用し、ブーツとグローブをして真冬に一人で黙々と浜を走る、そんなスキムボーダーは寺沢海岸には現れないのだろうか? もしそんな奴がいたら、サーフィンで海から上がる際に「お疲れ」と、親しみを込め声をかけさせてもらいたいと思う。

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2008年11月21日

早すぎる冬の到来

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岐阜県奥美濃 鷲ヶ岳スキー場HPより画像拝借

えっ! もうこんな状態なのか?
という感じの現在のゲレンデの様子。まだ11月だというのに、既にハイシーズンと変わらない景色に驚く。19日はパフパフだったらしい。雪が沢山降ってくれる事は、スノーボーダーとして純粋に嬉しい事だ。

本州のゲレンデが、天然雪でオープンするまでに、冬物商品を全てネットにUPするのが目標であった。しかし、まだピーニーや小物やらが全くUPできていない・・・この天然雪の光景は、嬉しいやら悲しいやら、よく分からないが、こうなったらとことん降って欲しいものである。
日本国中の全てのゲレンデが天然雪で、全コース滑走可能でオープンできるよう。全てのウインタースポーツを愛する人々が、笑顔でシーズン・インを迎えられるよう。
私はまだしばらく滑りには行けないが、少しでも早く行けるよう、今日も頑張って仕事をこなそう。
雪を待ちわびた小僧ども、さぁ行ってこい!!
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2007年05月17日

Shib Festa 2007

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随分遅れてしまったが、GWの初日となった4月29日、この時期毎年の恒例となっている、滑り納めイベントに出かけてきた。エロスタ★ウエブでも毎年紹介しているので、ご存じの方も多いかも知れない。
現在夏物商品の販売準備がとても忙しく、ブログを書いている時間はないのだが、このままではせっかく撮った写真もお蔵入りとなってしまいそうなので、せめて画像だけでも紹介しようと思う。

かれこれ7年ほど前に始まったこのイベント。当初は身内だけの7、8人ほどの人数でこじんまりと楽しんでいたのだが、毎年、友が友を呼び、また、現地で知り合った人達が合流したりと、人数が増え続け、今年は30人程度の人数となってしまった。
アイテムも毎年完成度を増し、数も増えた事から今年はアイテム運搬用に4tトラックを1台出動させたほど。そして新たな参加者も自慢のアイテムを持ち込むなどして、まさにここは携帯用JIBアイテムの見本市のよう。ゲレンデ顔負けの、即席本格JIBパークの開幕である。

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まだ何も設置されていない雪面に、アイテムのパーツが運び込まれる。どう見ても、何かの建設現場にしか見えない。参加者の一人が通りかかりりの見知らぬ人に「ここで何かイベントがあるんですか?」と尋ねられたとか。そりゃそうだろう。トラック横づけして荷物下ろしていれば、まさか素人とは思うまい。
この日は前夜に積雪が10cmほどあり、雪はGWにしてかなりのGOODコンディション。早朝は峠の道路が閉鎖されていたほど。恐るべし渋峠である。

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これはウォールの骨組みを製作しているところ。素人が即席でこんなものを作るなんて、普通あり得ない。というか、作ろうとは思わない。半日で撤去してしまうのだから。

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電動ドリルは当たり前。電気ノコだって出動してしまう恐ろしさ。

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ひっかかりなくスムースに。そしてウォールから飛び出さないよう、慎重に壁の角度など、試行錯誤しながら板を切ったり貼ったり。作り始めて約40分くらいで完成。

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完成図

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こちらはBOX製作現場。何度も使用しているBOXということもあって、組み立ては手慣れたもののよう。結構素早く形になった。

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こんな感じに完成。

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こちらはレインボー製作現場。ちょっとRがきついミニレインボーだが、携帯用のレインボーを作ったという勢いが凄い。

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こんな感じに設置。

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今回の関東組の一番の自慢は、今回のために製作した組み立て式のナローBOX。かなり完成度は高く、ゲレンデに設置されているものと比べても遜色ない。

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設置完了!

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当て込み用にドラム缶も持ち込まれた。

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これが渋峠即席JIBパークの全容。ウォールの影にドラム缶が設置されている。
アイテムパーツの運び込みから始め、約1時間半ほどで全て完成。毎年やっているだけに流石、手際がいい(撤収には40分程)。パークの横ではピクニックテーブルと椅子、コンロが設置され、飲みながらBBQしながら、楽しいジャムセッションが繰り広げられた。

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今回は初めて参加した人も多く、主催者もよく知らない人が何人もいたほど。この調子で増え続けると、今後いったいどうなって行くのだろう?

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こんな感じで、各自自分のペースで一日、擦ったり滑ったり飛んだりと楽しい時間を過ごした。しかしこの日は、前日に雪が降ったという事もあって、ゲレンデでのフリーランも意外と楽しかった。

簡単に画像だけ紹介したが、こんな感じで、無事06/07のスノーシーズンを終了させることができた。毎年の事ながら、主催者のタカには感謝で一杯である。そしてこの日出会った全ての人に、ありがとう。やはり、滑る事は楽しい! と再確認できた一日であった。
posted by hide at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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