2014年09月07日

太陽は何処に?

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愛用の部屋履きBDST/花柄がVOLCOMらしくアレンジされている

8月に快晴だった日は、いったい何日あったのだろう?
お盆前にやってきた台風が過ぎてからというもの、ずっと曇りや雨の日が続いている。結局お盆期間は悪天候のまま。9月に入っても回復の気配はない。

アウトドアレジャーを楽しむ人が減り、以前のようにボードショーツが飛ぶように売れる時代ではない。それは承知している。それでも毎年9月中頃まではボードショーツやラッシュガードなど、海のレジャー関連のアイテムはそれなりに売れてゆくもだ。しかし今年に限ってはお盆前からピタリと動きが止まってしまい、全く動く気配がない。ビックリするほどに。それどころか、早くもスノーボード関連の商品が動き始める始末。人々のアンテナは早くも秋を感じ取っている。
この悪天候続きに夏をあきらめ、冬を意識した消費行動にシフトしてしまっているようだ。

今夏は事情により、サーフ関連の仕入れを例年より大幅に減らした。そのため致命傷は負わずに済んだが、例年より多くのボードショーツなどが売れ残っている。このままではマズイ。現在、夏物セール開催中である。
高価なボードショーツを部屋履きにするのはもったいないが、セール品なら気兼ねなく使えるだろう。横ノリストの夏の部屋着は、ボードショーツと相場が決まっている(ホントか?)。6年も7年も前のモデルでは、恥ずかしくてコンビニにも出かけられないだろう。この機会に、最新のモデルに買い換えてみるのはいかがだろう。下着のパンツと同様、洗い替えは何枚あっても邪魔にならない。また、選択肢の多い今の時期に、来年の夏用に買い置きしておくのも良いだろう。是非よろしく。

だが、かくいう私も今夏は海でのボードショーツ着用頻度は、それほど高くない。ウエットと両方持っては行くものの、肌寒さにショートスプリングで入るなんてパターンが多かった。湯船に浸かっているのではないかと錯覚するような感覚は、今年は一度も経験していない。この先残暑が厳しくなり、ボードショーツとタッパだけ持って行けばOK、なんて気軽なスタイルに早く戻って欲しいものだ。
太平洋高気圧の勢力が弱く、海水温が低めに推移するような状態が続けば、台風も少ないかも知れないな・・・

夏は夏らしく、冬は冬らしく、それが当店のような商売にとって、いや日本経済全体にとって一番の良薬なのだが。

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2014年07月12日

鮫ジャケット VOLCOM PATCH INS JKT

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前回に引き続き、サメの話題を。
といってもサーフィンの話題ではなく、14/15モデルのスノーウエアについて。

来期VOLCOMのスノーウエアの中で、絶対コレが格好いい!と一目惚れしたのがこのPATCH INS JACKET。このジャケットは全4色生産されるのだが、黒のみバックプリントが施されている。
コーチジャケットならいざ知らず、ちゃんとしたスノーウエアにこれだけ大胆にバックプリントを採用するのも珍しい。タイダイのようなスペースチックなグラデーションの上に、何故かサメのアゴの骨格。何故サメのアゴなのかは分からない。プリントは背中のみで、正面は何もないいたって普通の黒いジャケット。細身のパンツと合わせるとワイルド感たっぷりで、絶対に格好いいと思うのだ。
グレードとしてはエントリーラインなのでお値段もお手頃。8,000mmの耐水圧で重要部分の縫い目にはテーピングあり。もちろん脇にメッシュのベンチレーションもついている。脱着式パウダーガード装備で、ZIP-TECHには対応していないようだ。INSとなっているが、カタログ上はインサレーション(中綿)入りとは表記されていない。
多分、人気商品となる予感がするので気になる方はチェックを怠らないように。10月頃入荷。

いやこんな早い時期にスノーウエアの話をするつもりは無かったのだが、サメつながりで思い出した次第。しかしあと2ヶ月もすれば、スノーギアの入荷の時期となる。2ヶ月なんてあっという間だ。スノーシーズンが終わったばかりだと思っていたのに、本当に早いものである・・・


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2014年06月20日

サメとお気に入りのタッパ

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先週の事だ。
波待ちしていると沖から巡視船とおぼしき船がやってきて、
「サメによる被害が起きているので十分気をつけるように」とマイクで注意を呼びかけ去っていった。
前日全くテレビを見ていなかったため、何の事だか分からずにそのまま波乗りを続け帰宅した。

自宅でPCを立ち上げ、YAHOOトップページのニュース項目に「愛知でサメの被害」というようなタイトルが目に付き、そこで何が起きたのかを理解した。

記事はココをクリック


その時私が入っていたポイントは、シャークアタックが起きたポイントとは数百メートルしか離れておらず、非常に近かったため警戒態勢が敷かれていたようだ。まぁ事前にその事を知っていたとしても、海に入らずに帰るなんて事はあり得ない話なのだが。
あの辺りでは私も1度サメを見た事がある。背びれがユラユラと揺れながらこちらに近づいてきて焦ったが、幸い非常に小型だった。じっと動かずにいたらそのまま通り過ぎて何処かへ去ってしまった。それも6、7年前の話で、通っている回数からしたら遭遇する割合はそう高いものではない。それが人を襲うような大型のものとなると、さらに確率は低くなるだろう。

日本の海岸でサーフィン中、サメに襲われる確率は、山菜採りやキノコ狩りでクマに襲われるより確率は低いのではないか?と思っている。これにマムシに噛まれる被害を加えると、山の方がずっと危険なような気がする。昔なら、これにオオカミの危険性も加わったのだろうが、ニホンオオカミは人の活動により絶滅してしまったという。
元々海に生息する生き物ではない人間を、サメは意図して狙ったりしない。ウミガメやアザラシなどと見間違えて、本能的に噛みついてしまうようである。そう、人間はあくまで本来そこにいるはずのないビジターであり、海は海洋生物のテリトリー。ならば彼らのルールに従うのが道理。そうなりたくはないが、食われたとしても文句は言えない。襲われた事がないから言えるキレイ事と分かっているが、共にこの地球に生きる生命として、共存共栄するというのはそういう事なんだろう。サメに限らず、人に不利益を与えるものは排除するという考え方は、あまりにも前時代的過ぎる。
波乗りが好きで海に入らずにはいられない私達にでき事は、できるだけ被害を最小限にとどめる事だけ。
この被害者の男性は、3mm厚のウエットスーツを着用していたため、腕の肉を食いちぎられる事を免れたという。この時期、3mmのウエットを着るのは迷うところだろうが、この男性はその選択が腕を失うかどうかの大きな分かれ目になったようだ。改めて肌を保護する事の重要性を再確認させられた気がする。
これからの時期、軽装で海に入る季節になる。多少窮屈でもタッパなどなるべく肌を保護するものを身につけるようにする事は、怪我から身を守るという点においても有意義なもの。アウトドアスポーツは危険と隣り合わせだと言う事をお忘れ無く。

さてタッパの話が出たついでにこの話題。
最近フロントZIPのタッパが売れている。ボードショーツを含めレトロスタイルが人気を集めている事が、その理由だと考えられる。しかし単に流行だからというだけでなく、その使い勝手の良さに惚れ込んでいる人達が多い事も大きな理由だと思う。とにかく脱着が超楽チンなのだ。
身体にピタピタで小さめのタッパを脱ぐのは本当に大変な作業。バンザイしたまま途中で脱げなくなり、見知らぬ誰かに「脱がして下さい」と何度お願いしようと思った事か。特にスキン地のタッパの場合、もがき苦しんでいるうちに、爪でスキンを破いてしまう事も。それが最近はフロントZIPを使用しているため、そういった苦しみとは全く無縁。ものの4秒で脱ぐ事が可能なのだから。

画像は現在私の使用しているタッパ。VOLCOM-WETJKT.jpgよく覚えていないが、6年ほど前のモデルである。VOLCOMとしては初のフロントZIPモデルで、発売されたその年に1年間使用し、その後お蔵入りになっていたものを2年程前からまた使っている。その気になればニューモデルが使えるのだが、このフロント右側のみのボーダープリントが気に入っていて、手放せない。今夏はこのhurley BLOCK PARTY HEATHER 16インチ丈と組み合わせようと決めている。16インチ丈は絶対アリだ。こんなスッキリしたスタイルが今っぽいかも?
実はコレ、VOLCOMがフロントZIPを作り慣れていなかったためか、見かけは良いが機能性はすこぶる悪い。通常フロントZIPにはZIP部分が肌に当たらないよう、内側にジャージのフラップがついているものなのだが、これにはついていない。仕方なく古いウエットスーツを解体し、自作でフロントフラップを縫い付けた。またボードショーツのヒモを通すループもついていなかったため、それも自力装着。という訳で、手をかけた事で愛着は増したのである。しかし、あと1シーズンが限界かな・・・


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2014年05月22日

アウトドア派の杞憂

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スノーボード商戦が一段落し、経理事務に追われる3月末を過ぎた頃が毎年、海に通い始めるタイミングになる。
だが今年はブログでもお知らせしたように、オークションストアへの移行に伴い、休むヒマがなく海から遠ざかっていた。実際、まだ夏物の出品もままならない状況である(そうしたリスク回避のため、仕入れ自体を前年よりうんと減らしているが)。一人でこなしているのだ。やらなくてはならない事は山のようにある。
しかし何とか時間をやりくりし、やっと本日、今年初めての入水となった。これを書いている今、じっとしていても腕が痺れるように痛く、そして重い。

ここ数年、その年の初めての入水は、パドル力の崩壊と体力低下に愕然とし、落ち込む事が恒例行事となっている。理想と現実の落差の大きさに。
若者と違い、一度ブランクを作るとある程度のレベルに戻すには結構時間がかかる。それでも週1〜2回コンスタントに通う事で、真夏頃にはそれなりに動ける身体にはなる。そしてある程度パドル力も体力も元に戻り、さぁこれから! という辺りでスノーボードの入荷が始まり、と同時にサーフィンも強制終了。11月頭から3月までは休日もなく、海どころではなくなる。毎年そのサイクルの繰り返しだ。もう昔のように、真冬に入る元気も余裕もない。
落ち込むのは毎年の事だが、今年はそれほどでもない。2ヶ月弱復帰が遅れた分、それだけ身体の方も悲惨な状態にまで鈍っていたにもかかわらず、だ。諦めというか、悟りの境地とでも言うか、若くはないのだから仕方ないじゃんと、不思議と自分を納得させる事ができている。まぁ、のんびり端っこの方で体力回復させてもらおうと思っている。

さて、今回話題にしたかったのは私のサーフィン日記はなく、ETC割引についてだ。
元に戻るとは聞いていたが、実際、利用料金を告知する看板と音声を聞いて、これは痛いと肌で感じた。割引が導入されて久しく、その値段が当たり前と認識していたため、今回は元に戻るというよりも、実質値上げに感じてしまうのだ。平日昼間は3割引であったため、3割増しの値上げという風に。
家から高速道路に乗るまでに、5分とかからない立地であるため、サーフィンには必ず高速道路を利用している。これまでのように、波がなければ入らずに戻ってくればいいと、気軽に出かけられないと感じた。さてこの先、どの程度のサイクルで通うかな?と。

サーフィンにしてもスノーボードにしても、車での移動なくしては考えられない遊びである。年に2、3回行く程度の事なら、高速料金など気にはならないが、週1、2回通うようならばその負担増額は年間相当な額になるだろう。
特に来期のスノーボード業界は、高速休日割引の縮小をどう乗り越えるか?が大きな問題となりそう。平日は割引ナシという過酷な現実がつきつけられる。それだけスノーボードと高速道路は結びつきが強い。
他のアウトドア系スポーツ業界全般においても、この変更は大きな向かい風となり得る。観光業だって同じだろう。先々、廃止なんて事にならなければ良いが・・。
インドア派が増えるのもやむなし、か。

元々世界一高いと言われる日本の高速道路。ECTを利用した姑息で複雑な割引制度などではなく、基本料金自体を今の半額程度に値下げして欲しいものだと思う。基本無料の米国のFreewayには逆立ちしても勝てないが、半額にしてやっと世界標準クラスの価格設定なのでは?と感じる。それを実現するためなら、道路脇に広告看板が並んでも良いと思うし、「●●リゾートホテルここで降りる」なんて標識があっても構わないと思う。トヨタ中央道とかSONYインターチェンジだってアリだ。
安全を引き替えにはできないが、このご時世それくらいやって当然と思うのだが、いかがなものだろうか。


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2014年05月18日

極ショート丈ボードショーツ

HURLEYのBPシリーズと言えば、今やHURLEYの代名詞とも言える大人気ボードショーツシリーズ。そのBPに今期、新たに16インチ丈がラインナップされた。BP16inch-RED.jpg

これまで長い間、22インチ丈が主流であったボードショーツ。だがここ数年で、急激にショート丈化が進んでいる。アパレルブランドは別として、昨年まではメンズのボードショーツは18インチあたりが一番短いものであったと思う。それが16インチと聞いて、短すぎやしないか?と思ったのは私だけではないだろう。仕入れようか、散々迷ったのも事実なのだ。

とりあえず画像を見てもらいたい。
どちらもBP HEATHERの16インチモデルだ。履いてみたところ、素直にこれはアリだ、と思った。ギリギリまで下げて履いているが、拍子抜けするほど普通に見える。BP16inch-GRN.jpg本当に16インチ?と疑問に感じるほど。これならロングやレトロなら間違いなくオススメしたいところ。ショートボードならスタイル的に、同じBPでも19インチモデルの方が合っているかも知れない。だが、もし普通の海水浴や水遊びなら、私ならこの16インチを選ぶだろう。普段履きにしても涼しいし、ヒラヒラしないので鬱陶しくない。
このBP HEATHERは霜降り生地を使用しているため、色がシャーベットカラーに見える。明るくて夏らしいのでBPの中でも特にオススメだ。16インチ丈はオレンジ、ネオングリーン、アクア、レッドの4色入荷している。19インチ丈もコマンド、オレンジ、レッドが入荷している。
実物を前にして、今年もHURLEYのボードショーツはなかなか良い出来だと感心している次第だ。

この先、メンズボードショーツの丈は一体どこまで短くなるのだろう。女子では普通の、ケツが見えそうなショート丈まで突き進むのだろうか? 私としては丈の長さよりも、全体の幅をもう少し細くする方向でお願いしたいと思うのだが。ピタピタはさすがにいただけないが、せっかくこれだけ伸縮性のある生地なのだ、もう少し身体にフィットするシルエットでも問題ないと思うのだが、いかがなものだろう。

余談だが、近頃HURLEYのボードショーツの偽物が結構出回っている事に驚いている。人気のバロメーターと言えばそれまでだが、詳しくない人にとっては判断が難しいとろこだろう。過去の古いプリント柄などを利用しているので、分かる人には一目瞭然で分かるものだ。
簡単な判断方法としては、市場価格に対し安すぎる商品、モデル名や年式などを表示していない商品は避けた方が無難。まぁ当店でご購入していただければ、そんな心配はいらないのだが(笑)


posted by hide at 18:28| サーフ系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

オークションストアへ

yahoo.jpg

GWは1日だけスノーボードに出かけたものの、ほぼストア出品への引っ越し準備で終わってしまった。さて、いよいよオークションストアへの移行開始だ。

急ごしらえのページレイアウトで、まだ完成にはほど遠い状態であるが、とりあえず商品が出品できるようにはなった(商品検索のリンクなどは後々設置予定)。だが個人出品からストア出品に商品を移動させるのは1点1点の手作業で、全てレイアウトを変更せねばならず、かなりの手間がかかる。また、これまでと出品手順なども全く異なるためため、これまでの商品を再出品するだけで、膨大な時間がかかりそうな気配。しかし、そろそろボードショーツやウエット類など夏物が入ってきてしまう頃。新商品の入荷までには、引っ越しを全て完了させておきたいところ。頑張らなくては・・

今後、出品物には全て消費税をご負担いただく事になる。近い将来には10%になると言われているものを、これ以上こちらが負担し続けるのは現実的に無理なのだ。どうかご理解いただきたい。
5月中頃までには、ウエット類、ボードショーツ類などお買い上げいただける体勢を整えたいと思っている。
今後ともライドショップハイドを何卒よろしく!

posted by hide at 15:26| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

この夏RVCAでしょ!

RVCA-TOP2.jpg

当店がhurleyのボードショーツの仕入れに力を入れ始めたのが7、8年前の事。当時はまだ取扱い店も少なく、人気も今ほどではなかった。そう、Phantomが登場するまでは・・・

当時はbillabongが当店の一番人気のボードショーツで、VOLCOMがそれを追っていたような構図。それが現在ではhurleyの一人勝ち。ブッちぎりの売れ行きを誇り、billabongに関してはボードショーツの仕入れを止めてしまうほどに、人気が急落してしまっている。
RVCA2.jpgブランドの人気も、時代と共に移り変わるものである。
今、hurleyは放っておいても売れる。だから私ごときが多少ネガティブな事を書いた所で、さしたる影響はないだろう。
ボードショーツの流行として、最近はレトロ回帰、普段履き共用という大きな流れがある。その背景には、アウトドアの減退と共に、海に行く機会が減った事が影響していると思われる。海水浴で使うのではなく、涼しさを味わう夏のファッションとして利用しようと。レトロなサーフスタイルは細身で、ストリートファッションと相性が良い事もそれを助長している。

この春夏のボードショーツの仕入れで感じたのは、hurleyというメーカーはそういったレトロスタイルや街着っぽいデザインが苦手だという事。RVCA3.jpg特にナイキのグループとなってからのhurleyは、スポーティーなデザインを得意としている気がする。いや、それが悪い訳ではない。ショートボーダーが海で履くには、相変わらず魅力的であるし、当店もこの夏のメインアイテムはhurleyである。だが、カタログを目の前にして、頭を悩ませたのも事実なのだ。特にそれがRVCAの発注を終えた後であっただけに。

ハッキリ言おう。今一番オススメしたいのはRVCAである。
RVCAはサーフィン、スケートをメインとしたアパレルブランドであるが、ファッション性という点においては他を一歩リードしている。ファッション業界への影響力も大きく、そのお洒落さ故に、RVCAからサポートを受けたいと願うサーファーも多い。
RVCA1.jpgボードショーツにおいては普段着としても申し分ないし、海に行く道中に履いていても全く違和感がない。もちろんサーフィンに使っても。ただのアパレルブランドが片手間に作った海パンではなく、サーフブランドのボードショーツなのである。そのあたりが消費者心理を上手く突いている。そろそろ峠を越えたかなと感じるhurleyに対し、RVCAには今を感じずにはいられない。

今夏VOLCOMが少し元気を取り戻したように感じるのも、単にこぼれ落ちた水の受け皿となるから、というだけではない気がする。数年前からそういった方向に種を蒔いてきた事に、結果が少しずつ現れてきたのだろう。独特のアーバンテイストにはファンが多いだけに、今後に期待できると思っている。RVCA4.jpg

RVCA、VOLCOM、hurleyサマーライン5月中に入荷。
(画像は全てRVCA製。全て入荷予定)





posted by hide at 14:44| サーフ系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

2014 XCEL夏のウエットスーツ


XCEL-X2SS.jpg

XCELウエットスーツの2014夏物が入荷する。
既に品物は米国の運送会社の倉庫に保管されており、日本に運ばれるのを待っている状態。Hurleyのウエット類やVOLCOMサーフ系アイテムなど、近々入荷予定のものと合わせ日本に輸送する予定だ。

入荷予定は画像のX2-ZIPのシーガル(両色共にS、MS、Mの入荷)をはじめ、ショートジョン、タッパ類など。シーガルは日本到着前に予約も可能なので、ご希望の方はライドショップハイドまで。多分26,800円+TAXの予定。

XCELは長年愛用しているウエットスーツである。
現在、フルスーツはDrylockの3/2mmを、シーガルはX1タイプのモデルを使用している。特にDrylockは6年ほど前に使用し始め、3年間使い倒した後、次もDrylockを購入し現在に至る。シーガルは2年ほど前から使用している。RipCurlもBillabongも使っているが、メインとしているのはXCELである。だが機能的にRipcurlやbillabongと比べ、飛び抜けて優れているとは思っていない。特に、XCELが始めたチェストZIPが一般的になってしまった今となっては。

XCELの何処が良いの?と不思議に思う人もいるだろう。
QUIKSILVERのケリー、billabongのパーコ、RipCurlのミック、Hurleyのマチャド。若者にアピールするには影響力の大きな広告塔が不可欠だが、XCELにはそういったレジェンドはいない。サーフィンに多少興味のある程度の人なら、表計算ソフトと勘違いするくらいの知名度だろうか。
サイズ的に身体に合っているという物理的な理由はさておき(170cm/57kgでXS愛用)、これは私の中の勝手なイメージなのだが、XCELはアパレルブランドではない所が好きだ。純然たるウエットスーツブランドであり、長年に渡り作り続けているという所。チャラついてなく、落ち着いた大人のイメージに好感が持てる。数年前にbillabongに買収されてしまったが、傘下に入っても変わらぬ姿勢を貫いているように思う。

今、当店でウエットスーツの一番人気はHurleyである。だが私の中でHurleyはウエットスーツのブランドではなく、アパレルブランド。今でこそHurleyの愛用に抵抗はないが、これが4、5年前であれば絶対に、Hurleyのウエットを着たいとは思わなかったであろう。それほど当時のウエットは出来が悪かった。ネックのジャージが伸びず、頭の入らないウエットが届いた時は、本当にテストして作っているのかと疑問を覚えたものだ。アパレルメーカーなのだからこんなものと、納得はしていたが。
誤解のないように言っておくが、現在のHurleyのウエットは当時とは全く比べものにならないほど良くなっている。特に昨年の秋、全モデル設計から素材までオールリニューアルされ、造りも着心地も段違いの出来になった。本腰入れてウエット製造を始めたと言っていい。完全に追いついたとは思っていないが、今ならば完全にアリだと思う。

他に米国のウエットブランドと言えば、O'NEILL、QUIKSILVER、BODYGLOVEなどがあるが、どれも日本のディスカウントショップに並んでいる、ライセンス物の激安Tシャツやビーサンなどのイメージがあまりにも強く、愛着を持てそうもない。すると消去法でXCELが残る。何とも安直な理由で好きなのである。だが、これが結構大事だったりする。とかく趣味の世界では。
イメージ重視なら、PATAGONIAやMATUSEにすれば?と言われそうだが、あいにく私はロングボーダーではないし、あの値段をウエットには払えない。快適にサーフできる機能は重要だが、あくまで消耗品なのだ、ウエットは。XCELは激安ブランドではないが、性能の良いフルスーツが3万円台で買えるというのは、十分に魅力的だと思っている。

さて、お問い合わせの多いHURLEYのシーガルだが、5月中頃に再入荷予定。今の所、BLK&WHTとCOMBATの2色。ネガキャンみたくなってしまったが、うーんと良くなっているので、どうかどうかご安心を。

posted by hide at 00:25| サーフ系ブランド&アイテム情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

カモかも?

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14/15シーズンのスノーウエアのトレンドは「カモかも?」
というお話。

どのブランドも来期モデルのラインナップに、カモフラージュを大きく取り上げている。全体にプリントしたものからワンポイントとして使用しているものまで、例年になくカモフラージュが目に付く。その予兆として今シーズンいつくかのブランドでは、いち早くカモフラージュをクローズアップしていた。それが業界全体に広がった感じだろうか。
今期のXゲームの際、出場ライダーのウエアに、やけにカモ柄が多かった事に気づいた人もいると思う。Xゲームはメーカーにとっても重要な宣伝の場。満を持して送り出すライダーに、来期イチオシのウエアを着せない訳はない。

スノーウエアでは滅多に流行にならない、ペイズリーや水玉などと違い、カモ柄は5、6年に一度程度のサイクルでブームがやってくる、比較的ポピュラーな模様。来年はカモが来ると言われても、誰も驚かないだろう。ただ、カモ柄は個性が強い分、好き嫌いのハッキリ分かれるもの。ミリタリーテイストを好まない人にとっては、縁遠いものだ。
ただ、従来のオーセンティックなカモ柄だけでなく、アーバンテイストでタイトなウエアにもマッチするよう、独自デザインのカモ柄を採用するメーカーもある。そこに戦闘服を匂わせるような雰囲気はない。カモ柄=ファットスタイルという図式は、もう過去のもののようだ。
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トップ画像は14/15シーズンの686のカーゴパンツ。
686は来期、特にカモフラージュに力を入れているブランドの一つだ。
大人の事情により、ここ2シーズン取扱いをしていなかったが、来期から入荷再開。昔と比べると販売店も増え、一般的になってしまった感が否めないが、依然人気ブランドである事に変わりはない。ただ、686と言えばファットなカーゴスタイルが当店での定番であったが、今回は時流もあり、スリムパンツの大きめサイズを腰パンで履くイメージで仕入れてみた。もちろん、画像のカモ柄カーゴやジャケットはXLも入るのでご安心を。
686はウエアのみならず、インナーやレイヤリングアイテム、そしてビーニーにまでカモフラージュを取り入れている。その中でキーポイントとなっているのは、オレンジ色との組み合わせ。
「オレンジ×カモ」これが来期686の鉄板カモ?
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入荷アイテム数はそれほどでもないが、686のウエアのお問い合わせなどはライドショップハイドまで(55DSLとのコラボはピンと来なかったため発注ナシ)。


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2014年04月05日

27インチの世界

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頑張った自分へのご褒美を
それが、休みなく働いた冬物商戦が終焉を告げる、3月末の恒例行事だ。商売が儲かっていようがなかろうが、一生懸命働いた報いが無ければ、こんなハードワークはやっていられない。
毎年新しいサーフボードを購入する事がほとんどだが、今年はパソコンのモニタやキーボードなどを一新し、デスク環境を向上させる事にお金を使った。なんだ、仕事の設備投資じゃん、と言われればばその通り。だがこれは、冬の忙しい時期の唯一の息抜である、アニメ動画を快適に鑑賞する投資であったりもする。

これまで使用していたモニタはデザイン事務所時代に購入した、EIZOのFlexScan。画像処理やDTPに特化した21インチのCRTモニタで、15年ほど前に約25万円で購入したもの。10年前に1度、訪問修理を依頼した事があったが、それ以降、壊れていない。だがいつ壊れても不思議でない年代物で、キャリブレーション調整をくり返しても、現物商品との色誤差に限界を感じるようになっていた。高価であったが、15年も使えば十分に元は取っている。今どきCRTを使い続ける事に正義はない。
「お疲れ様、よく長持ちしてくれた」と労ってやりたいと思う。
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で、今回新たに購入したのはEIZOのFlexScan EV2736W-FS。27インチのWQHD対応ディスプレイだ。メーカーはナナオ一択。外観のデザインだけならAPPLE製モニタがダントツだが、テカテカのグレアパネルは長時間仕事で使うには論外。やはり目に優しい設計であるという事が、何にも代え難い一番の決め手。8万円という値段は他メーカーに比べ割高ではあるが、それだけの価値があると信じている。
モニタの変更に合わせ、グラフィックカードも交換。標準装備のATI Radeon HD 2600 XTからATI Radeon HD 5770に。さらにキーボードを、現在のApple標準であるアルミ製に交換。モニタの枠の色と、MacProのアルミ筐体に合わせてみた。

近頃のPC周辺機器は見事に黒色ばかり。プリンターや複合機売り場などは、仏壇屋かと見まごうばかりだ。モニタ売り場でも、黒ボディしか置いていない。一時その勢いに流されそうになったが、27インチの大型モニタとなると、黒は存在感が大きすぎて邪魔になる。もともと黒色があまり好きではない、というのが敬遠した最たる理由ではあるが。
仮に黒いモニタを買うとすると、自然とキーボードも黒を選びたくなるだろう。マウスも黒。もちろんPCの筐体も黒、そして極めつけはデスクの天板も黒。マウスやキーボードはブルーに光ったりすると格好いいじゃん?とか思ったりして。何だ、これではBTOや自作PC好きな若いゲーマーのデスクじゃないか・・・
モニタのボディカラーに白系を選択するあたりは、やはりMacユーザーらしいのかも知れない。

では、27インチモニタの感想を。
購入した当初は「しまった、画面がデカ過ぎた?」と後悔した。
作業スペースは広大で、複数のソフトを立ち上げながらの画像編集や、Web関係の仕事は想像以上にはかどる。そうした仕事のみでの使用なら27インチはベストだろう。だが、動画やゲームなどの趣味用途も外せないなら23or24インチでも良かったかも知れない、と。いや、仕事用途メインのつもりなのだが・・・
確かに動画などを全画面表示にすると、迫力はハンパない。画面からの距離が近いため、60インチクラスのテレビを見ている感覚だろうか。だが画面から1m程度離れないと辛くて見ていられない。そのくせ通常作業では2560×1440の解像度では文字表示が小さく、モニタに50cmほどまで近づかないと見えない。机という限られたスペースで普通に着席して使用するには、23インチあたりがモニタとの距離を一定に保って使える限界なのだろう。
また、これまで全画面表示で普通に見れていた低解像度のネット動画が、27インチまで引き伸ばされると粗さが目立ち鑑賞に耐えない。小サイズか全画面の二択しかない場合は、逆にこれまでより小さなサイズで見るはめになる。

だがこれらの問題は、モニタの解像度を変更して使用すれば解決する、という事に気がついた。Macなら使用中のモニタサイズより小さなサイズであれば、市販されているどのモニタサイズへの変更も自由だ。画面は中央で、表示部分以外はブラックアウトとなる。メニューバーにアイコンを表示させ、プルダウンメニューで好みの解像度に変更できるようにしておけば簡単だ。
仕事は全画面を使った2560×1440で。動画やDVDなど離れて見るまでもないものならフルHDサイズの1920×1080で。低解像度動画を見るなら1024×768で、といったように。そういったフレキシブルな対応ができるのも、2560×1440の解像度があればこそだろう。低い解像度表示をモニタ側で全画面表示にする事もできるため、1920×1080の解像度を全画面表示して使用すれば、文字が小さいという問題も解決できる。
画面の半面でニコ生を流しつつ、もう半面で仕事をこなす。そんなダブルモニタ的な使い方が、仕事と趣味のどちらをも満足させる、ワイド大画面の最も有用な使い方なのかも知れない。逆に仕事の効率が落ちそうな気もするが・・・

EV2736W-FSの基本性能自体には、何の不満もない。目が疲れるため輝度をかなり落として使用しているが、ナナオ独自のバックライト調光機能により、他社にありがちなチラつきは全く感じられない。また色温度を調整し、ホワイトを紙色に近い黄色がかったナチュラルな色合いに設定する事で、より目に優しいものに出来る。安価なモニタにありがちな、ホワイトが青っぽかったり純白であったりする液晶は、パッと見はキレイだが目には辛かったりするのだ。
唯一の不満は最初に買ったものがパックライトに明るさのムラがあり、右隅約4cm四方が微妙に暗かった事。メーカーの検査をパスした、基準範囲内の微妙な照度ムラは保証外のため、販売店でもメーカーでも無償交換は無理。そのためテスト通電後、購入して3日で転売し、新たに同じ物を再び買うという面倒を味わった。現在使用しているものは全く問題無い。高価なモニタでもそういう事は起こるのだ。

更にMAC関連でもう1つ。
根っからのMacユーザーであるが、今年に入ってWindows7をインストールした。それもサミタで化物語を打ちたいがためだけに(27インチを縦に回転させると、実機に近い臨場感が楽しめる)。サミタ(サミー777town)はMac OSに対応していないのだ。
最近はApple製のマシンであってもIntelプロセッサを使用していれば、Appleが提供するBootCampというソフトを使用することにより、Windows環境を構築する事ができる。OSを切り替える度に再起動が必要だが、マシン性能をロスさせることなくWindowsを動かせる仕組みは凄い。
以下にMacPro(メモリ12GB)でWindows7 64bitを動作させた際の、パフォーマンス測定結果を添付してみた。
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ハードディスクが遅く思えるが、SATA3を使用しても6.0は超えないらしく、SATA2ならこんなものとか。2台の内蔵HDDを(メイン1台、オートバックアップとWindowsで1台)SSDに換える必要性は感じないし、今の用途ならコレで十分に速い。
Windowsマシンには疎く、この結果の価値はよく分からないが、HDD以外は5年前のマシンにしてはかなり良い数値らしい。とはいえ、私のPCでWindowsが動いているのは、不思議というかハンパない違和感である。

多くの方とメールのやりとりをする仕事だ。Windowsはウイルスが怖くてメーラーは起動できないが、OSは普通に使えると分かっただけでも、何かと今後の仕事に役立ちそうだ。きっかけが微妙だが、収穫だと思っている。

posted by hide at 17:52| Apple/Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

スノーボードのリペア

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お客様から当店に送られてきた、今期モデルのCAPITA SCOTT STEVENS PRO。
スノーボードのトップとテールは強く衝撃を与えると、このようにトップシートが剥離してしまう事がある。BOXやレールでの強打や滑走中に岩に当たるど、どのスノーボードにも起こりうる、よくある破損。特にトップシートの角が立っていると起こりやすい(ファイルで角を丸めてやると多少リスクは軽減される)。
お客様の滑走による過失のため保証の対象外であるが、当店で買われた板であれば、有償になってしまうが修理させていただく。もちろん私が直すのではなく、信頼のおけるスキー、スノーボードの修理の専門家に依頼しての作業となる。この剥離の場合、5千円前後の修理代金+往復の送料で補修可能だ。
トップシートの剥離だけではなく、エッジの欠けから板のサイドを深くえぐる大きな事故まで、相当なダメージでも修復は可能のようである。お近くにそういった専門店のない当店のユーザーの方は、もし困ったら私までご相談を。

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全てクリックで原寸大
この板の場合、修理期間は3日ほど。ちよっと離れれば全く分からない程度に綺麗に治っている。割れた傷跡は残るが、ステッカーでも貼れば気にならないだろう。直接滑走には関係のない部分なため、今回の補修では乗り味は全く変わらないし、後々剥がれてきたり浸水したりする心配もない。
リペアをして乗り続けていただけるというのは、販売した者としても嬉しいものなのである。

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posted by hide at 14:01| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

重要なお知らせ

★消費税UPについて★
4月からの消費税率UPに合わせ、当店もいろいろシステムが変更となる。
これまで内税表示とはいえ実質、消費税分は当店が負担する形で営業したきた。しかし昨年からの急激な円安により、仕入れ価格は20%強の上昇。これに加えて消費税8%をそのまま負担する事は、とても出来そうもない。激安でければ商品が動かないため仕方ないのだろうが、商品が売れているにも関わらず、正直、本人もビックリするくらい儲かっていないのだ。今後はインフレに向かうとされるが、デフレ末期の苦しさを思い知った気がする。
そんな訳で、4月からは外税表示を導入し、商品価格+消費税をお支払いいただく事にするつもりだ。実質、消費税分の値上げという形となるが、何卒ご理解いただきたい。と同時に、同じく送料にも消費税をご負担いただく。
これまでは全国一律500円の送料で、消費税分を差し引くと実質476円の送料であった。実際、これは相当しんどい値段。これを送料は500円で、税込みで540円という形に。スノーボードは量が多くないため据え置きに。メール便も端数が邪魔なので据え置きとする。
これに伴い現在YAHOOオークションには個人として商品を出品しているが、今後は消費税が徴収可能なオークションストアとして出品する事となる。出品形態が変わる事により、出品サイトの全面リニューアルを行なわなければならない。また商品購入後のやりとりの方法も、YAHOOの用意するストア専用のオーダーフオームに従って進める方法に変更する事になる。
4月1日からいきなり全てをがらっと変える事はできないため、ストア登録が完了し次第、1ヶ月程度時間をかけて少しづつリニューアルしていくつもりだ。

★エンジョイチケット廃止★
消費税のUPと同時に、もう1つ重要なお知らせがある。
現在、当店でお買い物していただいた際に発行しているエンジョイチケット発行のサービスを、3月31日をもって終了させていただく。現在、楽しみに溜めていただいている方もいると思う。そこで1年間の猶予を設け、現在お手元にあるチケットを枚数に関わらず使用できるようにする。1枚50円分の割引。20枚持っている人は千円の割引となる。ただし50枚単位以下の使用の場合、5,000円以上の商品に限り使用可能とさせていただく。チケット利用サービスは2015年3月31日まで有効とし、それ以降はチケットの使用は無効とする。
かれこれ10年近く続けてきたサービスだが、利用方法が面倒であったり、還元されるのが当店の商品の割引に限っていたりと、ユーザーにとって利便性の高い物ではなかったかも知れない。今後はYAHOOでTポイントの利用が可能になったため、Tポイントによる還元を考えている。今すぐとはいかないが、体力が回復し次第、実行できればと思っている。

何か他に変更するシステムなど出てきた場合は、追ってお知らせする。4月からはいろいろ手探り状態が続き、しばらくは混乱すると思うが何卒ご理解いただきたい。
今後ともライドショップハイドをよろしく!

posted by hide at 11:17| ライド★ショップ ハイドの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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